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田村征雄ブログ 2

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田村征雄ブログ3 へ 移行しました
いつもご愛読していただきありがとうございます。 

 田村征雄ブログ2 は契約容量がいっぱいになりましたので 

田村征雄ブログ3 に移行しました。


 田村征雄ホームページ を検索し、トップページから リンクできます。

 田村征雄ブログ3 で 直接 検索できます。よろしくお願いします。
| 田村ブログ | 20:00 | - | - |
ポッボ保育園の作品展を観賞しました
ポッポ保育園が本格的に 作品展を開催し、案内があり観賞に行きました。

 絵画は、年少組から年長組に 成長していく過程がくっきり出ていました。

 また、全体に天真爛漫な想像力が引き出されており、指導が行き届いているようです。

 ときど絵の先生が指導にきているとかで、なるほどでした。

 クリスマス、お菓子屋さんコーナーなど、子どもたちが大喜びで

創作した様子が読み取れました。

 写真は パスです。


2011年12月17日から 田村征雄ブログ3 へ 移行しました

 田村征雄ホームページ トップページを参照願います
| ポッポ保育園 | 22:17 | - | - |
事故の原発 冷温停止を宣言するも疑問?


 東京電力福島第1原発事故の収束に向けた工程表のステップ2完了を受け、野田佳彦首相は16日の記者会見で「事故そのものは収束した」と訴えた。

 しかし、識者は、原子炉の中の燃料がどういう状態か把握できていないのに、安全になったかのように宣言するのはいかがなものか、との意見が出て
います。
             

 アメリカ、ニューヨークタイムズ紙は DOUBTs(疑問)、
   
   として、何らかの意図があるのではと問題提起しています。
 
            

 また、福島の人々は、これまでの政府の言動から、信用していない、私たちが、自宅に戻れるわけではないとテレビ取材に答えていました。
| 東電福島原発事故 | 23:32 | - | - |
ナイター競馬の計画撤回を求める陳情審議では
    本日の経済環境市民委員会の陳情審議を傍聴しました。

市当局から、ナイター設計予算については、「執行されていない」との報告があり、次いで、次の経過報告(●以下)がありました。

●11月22日に開催された競馬組合議会において、競馬組合管理者から「ナイター競馬について、現在、反対されている自治会に理解いただけるよう努力をしているところであるが、一方で、いつまでも意思決定を遅らせることができない状況であり、反対されている自治会とのやり取りを通じて、少しでもご理解をいただいて、スタートが切れるよう努力している状況である。」との説明があり、反対されている地区に対して、理解を得るための取組みを行っているところである。            (以上)

この報告に対して、次のような趣旨の質疑応答がありました。
○反対している三町会との話しあいの状況はどうか、との質問があり
市当局は、「一つ目の町会は協議の場がもたれていない、二つ目は質問書が出てきており、回答をした、三つ目は反対の意向は変わらなく、協議の場がない」との趣旨の答弁。

○やりとりを通じて…スタートを切れるよう努力…と「この報告では、反対の態度が変わらず、理解されない場合には、競馬組合がナイターを強行するかのように受け取れるがどうか。」と質問があり、市当局は、「見切り発車はない、精一杯努力する、どういう取組みをしらいいのか検討中」とのことです、との答弁がありました。

○それ以外にも、質疑応答がありましたが、略します。
なお、ナイター計画の撤回を求める陳情は期限となり、審議未了となりましたが、12月議会に提出された「ナイター関連の設計予算の執行凍結を求める陳情」は、継続審議となりました。
| 園田競馬のナイター計画 | 17:04 | - | - |
市立幼稚園問題 文教委員会が市教委にしばり
市立幼稚園の9園を廃園にする問題は、まだ決着していません。

 12月議会には、新たに梅園幼稚園の存続を求める陳情が提出され、これで9園中、7園の存続を求める陳情が提出されました。

 11月の文教委員会で、市教育委員会(市教委)は、遠距離通園対策として、「代替バスの検討」を提起してきましたが、一般質問の答弁がありましたように、保護者らの賛同は得られませんでした。
 
 これまで保護者・住民の合意なき廃園計画を撤回せよ、と一貫して求めてきましたが、うち5園からの陳情の審議が最後になることから、議会で
何の結論も出さないのは問題があるとして、まず私から「幼稚園教育振興プログラム素案のうち、9園廃園は見直すこと」という文教委員会意見を決議して、市教育委員会に提出したいがどうか、と提案しました。

 他の委員から、9園廃園だけでなく、見直す際に、保護者、市民の意見を聞くことを意見にしてはどうか、という別の提案があり、議論した結果、私も同意して、その趣旨の意見をまとめようということになりました。

 次の意見を全員一致で議決しました。
「尼崎市立幼稚園教育振興プログラム(素案)については、市民、保護者の合意が得られている状況ではない。
 よって、当局においては、 今後、市民・保護者の意見を十分に聞く中で
尼崎市立幼稚園教育振興プログラム(素案)の内容を見直しされたい」

 市教委は、今後の取り組みは、文教委員会の意見にしばられることになります。
 
| 尼崎市議会について | 21:09 | - | - |